FC2ブログ

スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

まなかが虹の橋を渡りました。

10-10,2018

Lr7-20171118-_DSC6081-A6000.jpg

久々の更新は、悲しい報告になってしまいました。
駅前の駐車場で産声を上げてから、17年間、
ずっと同じ時間を過ごしてきた、まなかが、先日旅立ちました。

8月27日の事ですので、
もう一月以上も経ち、来週には49日が来ます。
が、まだ昨日の事のようでもあり、
もっと多くの時間が流れたようでもあります。

腎不全がありましたので、
5月から通院はしていましたが、
腎臓の数値よりも、そこから来る高血圧、
網膜剥離、貧血などの方が、
本人にとっても私にとっても辛い事でした。

また、大分後のほうになってから、
胸水がある事もわかりました。
腎臓よりもこちらの方が苦しかった事は明白ですが、
私は脱水にばかり気が行って、
適切な対応ができていませんでした。
Lr7-20180823-_DSC9717-A7M2.jpg

7月末以降は、衰弱が進み、摂食量も落ち、
一応、覚悟はありましたがが、
何とか体力の底上げをして、
来年までは行けるつもりでいましたから、
このタイミングで・・というのは、
あまりに想定外でした。

直接の死因は、正直不明です。
私は夜勤明けで寝てしまい、
気がついたときには、呼吸困難になっている状態でした。
病院までは歩いて行ける距離でしたが、
それでも間に合わなかったようです。
この点に関しては、もう一生悔もうと思っています。
それでいいではないか・・と思います。

Lr7-20171118-DSC00452-A9002.jpg

我が家には一番多いときで、4匹の子がいましたが、
3年前に、ぶちが逝ってからは、
まなかと二人きりのパートナーシップでやってきました。

以前より寂しがりやになって、
いつも私の膝上に位置していましたけど、
常にお喋りで、明るくかわいい女の子でした。

元々が変わり者で、周りと違う行動を取るのを好み、
特にご飯のときは、儀式が必要でした。
総じて、おかしくて愉快な性格の子です。
そんなまなかに、ずっと支えられていました。

だからでしょうか・・
まなかにこんな日が来るのが、一番信じられず、
今までで一番泣きました。
本当に、こんなに簡単に泣けるんだと思うくらい泣きましたね。
まなかの遺体を抱いたまま、二晩泣いていたと思います。

Lr7-20180829-_DSC0205-A7M2.jpg

まなかという名前は、
タレントの真中瞳からとっています。
別にファンではありませんでしたけど、
「綺麗で活発な女性」
というのが当時のイメージでした。
実際、そういう子になってくれたと思います。
避妊以来、病院知らずで、手もかかりませんでした。

夏場でしたので、遺体を何日も置いておく訳にもいかず、
8月の末日には、まなかを天に返さなければなりませんでした。

ぶちを引き取ってから、18年間、
初めて猫の居ない部屋に戻り、そのまま夜中まで寝てしまいました。

そして翌朝、あるものを見ました。

ヤフオクの出品が重なっていたので、
商品発送のため、早朝にローソンまで行くも、
システムメンテナンス時間で、ゆうパックの受付が出来ず、
一旦帰宅。30分ほど時間を空け、
再度ローソンに向かおうと、自宅を出たとき、
それを見たのです。

Lr7-20180901-_DSC0362-A7M2.jpg

虹です。
雨などろくに降ってもいなかったのに、虹が出たのです。

そのまま感動を抱きしめて泣いていればいいものを、
悲しいかな、カメラを取りに自宅まで戻りました。
本能というやつです。
これがその時のカットです。

虹はこの後、数秒で消えましたが、
見るべくして見た虹なのです。
それは、天か、まなかからのメッセージに違いないと思います。


まなかは、たしかに虹の橋を渡ったよと。
そして必ずそこで待っていると。


私は、それを信じる事にしました。


辛い思いが無くなったわけではありません。
それはこの後もずっと、私が抱きしめていきます。

篤郎が亡くなってから、
このブログは、実質放置状態になってしまいましたが、
以前と同じように綴っておくべきであったと後悔しています。

全員が私にとって大事な存在である事に変わりはありませんが、
今、私が愛しく、抱きしめたいと感じるのは、
まなかと過ごした直近の時間です。

ぶちと二匹になったときも、
まなかだけになったときも、
そこには常に、新しい時間があったのです。

Lr7-20170906-DSC09329-A9002.jpg
関連記事

ブログランキング・にほんブログ村へ

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。